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特別講演会 「邪馬台国論争への新視点」 ご参加ありがとうございました

2009/10/12 | Category:その他 | Author:研究所管理用

10月10日(土曜日)に開催されました、

史学研究所 オープン・リサーチ・センター 8周年記念 特別講演会

「邪馬台国論争への新視点」 

250名をこえる参加者のもと、大盛況にて終了いたしました。

まことにありがとうございました。

内容:

「女王卑弥呼の最期 ―邪馬台国論争100年に終止符を 打とう―」 

岡本健一 氏 (毎日新聞客員編集委員・前 京都学園大学教授)

「以死」の解釈を含む魏志倭人伝記述の再検討についてご講演いただきました。

 

「邪馬台国と古墳」

石野博信 氏 (兵庫県立考古博物館長)

考古資料をもとに、邪馬台国時代の日本列島の動向を詳細に論じていただきました。

 

「『魏志倭人伝』印と周辺民族官印」

秋山進午 氏 (前 大手前大学史学研究所長)

魏晋王朝の周辺民族官印称号に明確な規範があるという最新の学説をご発表いただきました。

 

以上の3本のご講演により、邪馬台国論争を多角的に論じることができました。

今後のより一層の研究の進展が期待されます。

 

※当日配布資料(A4判 全26ページ)にわずかながら残部がございます。

宅急便着払いにて、こちらからお送りいたします。

ご希望の方は、「邪馬台国資料希望」と題し、お名前ご住所を記入のうえ、

E-mail oteshigaku【アットマーク】gmail.com もしくは

FAX 0798-32-5045 までご連絡下さい。