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公開講座「大阪湾岸の古墳」のお知らせ

2014/9/12 | Category:■古墳研究プロジェクトニュース■ | Author:研究所管理用

史学研究所では、下記の要領で、平成26年度公開講座「大阪湾岸の古墳」を開催いたします。

大手前大学史学研究所 平成26年度公開講座
大阪湾岸の古墳

日時: 平成26年 9月27日(土)
 午後1時(12:30 開場)~4時50分
 場所: 大手前大学 さくら夙川キャンパスA44教室
  (JR さくら夙川・阪急夙川・阪神香櫨園 徒歩7分)

13:00-14:15  講演1:
百舌鳥・古市古墳群と5世紀の政権構造
田中 晋作(山口大学人文学部教授)

14:30-15:45  講演2:
西摂津の古墳文化-百舌鳥・古市古墳群の時代前後の首長動向-
森岡 秀人(古代学研究会代表)

15:50-16:50  鼎談:
 大阪湾岸の古墳をめぐって
  司会  櫃本 誠一 (史学研究所前所長・客員研究員)

申し込み方法 [入場無料・先着順]
 住所・氏名・連絡先を下記まで
 ① FAX : 0798-32-5045
 ② E-mail : oteshigaku(アットマーク)gmail.com

公開シンポジウム「但馬の古墳時代と文堂古墳」を開催

2014/5/12 | Category:■古墳研究プロジェクトニュース■ | Author:研究所管理用

シンポジウム風景

5月10日土曜日、さくら夙川キャンパスにて、史学研究所公開シンポジウム「但馬の古墳時代と文堂古墳」を開催いたしました。
130名が参加し、終了後も熱心にご質問頂くなど、盛況のうちに終了しました。

第1部として、櫃本誠一史学研究所客員研究員(前所長)による講演「私と但馬の古墳」がおこなわれました。
但馬地域をはじめとする兵庫県内の遺跡発掘や文化財保護に携わってきた中での様々なエピソードを織り交ぜながら、但馬の古墳文化が持つ特徴を浮き彫りにしていく内容でした。

つづく第2部では、森下章司史学研究所所員(総合文化学部教授)の司会により、シンポジウム「但馬の古墳時代と文堂古墳」がおこなわれました。
このたび、大手前大学史学研究所・香美町教育委員会による文堂古墳の報告書が刊行された機会に、報告書執筆を担当した9名をパネラーとし、文堂古墳が持つさまざまな考古学・古代史上の問題について論じました。

史学研究所では、地域連携のもと、現在進行中の文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「新情報技術を活用した歴史文化遺産学の多分野横断的な研究拠点の形成」の研究成果を、今後も積極的に公開していきます。どうかご期待ください。

シンポジウム風景

公開シンポジウムの様子

公開研究会「古墳時代の石棺とその歴史的意義Ⅱ」のお知らせ

2010/4/14 | Category:■古墳研究プロジェクトニュース■,日本考古学協会2010年度兵庫大会 特設ページ | Author:研究所管理用

史学研究所では、下記の研究会をおこないます。
研究者対象ですが、ご関心のあるかたはぜひご参加下さい。

大手前大学史学研究所 研究拠点形成事業 公開研究会
古墳時代の石棺とその歴史的意義Ⅱ

日 時 2010年5月1日 (土) 11:00~17:00
場 所 大手前大学史学研究所 (兵庫県西宮市郷免町8-17)
主 催 大手前大学史学研究所・日本考古学協会2010年度大会実行委員会

11:00主催者挨拶・発表者紹介

11:10~11:40 京都府の家形石棺

山本輝雄 (長岡京市教育委員会)

11:45~12:15  奈良県の家形石棺

北山峰生 (奈良県橿原考古学研究所)

12:20~13:20  昼食

13:20~13:50  大阪府の家形石棺

小浜  成 (大阪府教育委員会)

13:55~14:25  滋賀県の家形石棺

細川修平 (滋賀県教育委員会)

14:30~15:00  東海以東の家形石棺

瀬川貴文 (名古屋市教育委員会)

15:00~15:10  休憩

15:10~15:40  四国の割竹形石棺・舟形石棺

高上 拓 (高松市教育委員会)

15:50~16:30  コメント

※本研究会は、日本考古学協会2010年度大会 第3分科会
「古墳時代の棺とその歴史的意義」の第2回事前発表会も兼ねています。

公開研究会(日本考古学協会秋季大会分科会準備会)を開催しました。

2010/3/12 | Category:■古墳研究プロジェクトニュース■,日本考古学協会2010年度兵庫大会 特設ページ | Author:研究所管理用

去る2月27日土曜日、

大手前大学史学研究所オープン・リサーチ・センター 公開研究会(古墳資料の総合的研究プロジェクト)
「古墳時代の石棺とその歴史的意義」
を史学研研究所で開催しました。

本研究会は、日本考古学協会 2010年度兵庫大会 第3分科会
「古墳時代の棺とその歴史的意義」の第1回事前発表会も兼ねています。
当日のプログラムは、下記をご覧下さい。

http://shigakuorc.nc.otemae.ac.jp/2010/02/10/activity-2/

当日は、50名近くの参加者があり、盛況でした。

また、内容も大変充実した研究会でした。

次回の研究会は、5月1日土曜日の予定です。

大手前大学史学研究所では、引き続き、兵庫大会実行委員会の一員として、

10月16日・17日の本大会に向けてさまざまな活動をおこなっていく予定です。

2/27 公開研究会「古墳時代の石棺とその歴史的意義」を開催

2010/2/10 | Category:■古墳研究プロジェクトニュース■,日本考古学協会2010年度兵庫大会 特設ページ | Author:研究所管理用

2月27日(土)、上記の研究会(研究者向き)を実施します。

詳細は本ページ上方の《公開活動のお知らせ》をご覧下さい。

神戸市 南所3号墳出土須恵器が展示されます

2009/7/21 | Category:■古墳研究プロジェクトニュース■ | Author:研究所管理用

このたび、神戸市埋蔵文化財センター (市営地下鉄 西神中央駅下車)で開催される

夏季企画展示 「神戸の横穴式石室」 (会期:2009年7月18日~8月30日 月曜休)

に、研究所が過去に調査した「神戸市北区 南所(みなみんじょ)3号墳」出土須恵器が展示されます。

 

南所3号墳は、神戸市内において比較的古い形態の横穴式石室を埋葬施設としており、注目される古墳です。

現在、オープン・リサーチ・センター研究プロジェクトの一環として、発掘調査報告書を作成中です。

 

このほかにも、数多くの神戸市内の横穴式石室出土遺物が展示されております。

ぜひ、ごらんください!

www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/center/news/090718-001.htm