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新着情報

トライやる・ウィーク 大社中2日目

2013/5/28 | Category:新着情報 | Author:研究員2

西宮市立大社中学校の4名、本日もがんばってくれています。

朝一番で、研究室図書の整理。研究所には購入・寄贈含めたくさんの図書が毎年入ってきます。その整理は、なかなかの力仕事です。たくさんの報告書を、都道府県別に仕分ける作業。

つづいて、勾玉づくり。サンドペーパーで磨く作業。やればやるほどきれいになるので、達成感がありますね。みんな熱心です。

午後からは、昨日つくった鏡の彩色作業をおこないました。本来はレプリカなので、本物に似せた色遣いを追求するのですが、今回は好きな色を塗ってもらいました。ブロンズ色に汚しをかけて、本物らしく塗る生徒さんもいれば、ピンクやグリーン、ブルーなどを使ってポップに仕上げる生徒さんも。

これで史学研究所での2日間のトライやるは終了。おつかれさまでした。明日からは図書館、がんばってくださいね。

 

トライやる・ウィーク 今週も受け入れています

2013/5/27 | Category:新着情報 | Author:研究所管理用

トライやる・ウィーク、先週に引き続き、今週も受け入れています。

今週は、西宮市立大社中学校の4名の生徒を受け入れています。

博物館の資料製作の体験を主におこないました。

三角縁神獣鏡の石膏複製と、小型の鏡の合金複製とをつくりました。

三角縁神獣鏡のほうは、石膏を無事に流し込み、明日は着色です。小型鏡は、磨いて完成し、持ち帰りました。

石膏が固まるまでの時間には、研究所で刊行した図書の発送準備をてつだっていただきました。随分頑張りました。

トライやる・ウィーク 2日目は資料整理からはじまりました

2013/5/21 | Category:新着情報 | Author:研究所管理用

トライやる・ウィーク 西宮市立苦楽園中学校の3名の生徒のみなさん、今日も頑張りました。

午前中の最初は、研究所の図書資料の整理。 なかなかの力仕事ですが、元気に取り組みました。

図書資料の整理

その後は、博物館ワークショップ体験で、午後は昨日型取りした「レプリカ」の着色。

博物館の複製資料はこのようにつくられます。

自分で着色した三角縁神獣鏡、自分の家で特別展示してみてくださいね。

鏡へ着色してます

大手前大学でのトライやる・ウィーク、明日からも場所を移して続きます。 最終日まで元気でね。

丹波・達身寺の調査状況が紹介されました

2011/10/27 | Category:歴史文化遺産情報化プロジェクトニュース | Author:研究所管理用

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業による研究プロジェクト(サブプロジェクトNo.1)

「情報化による歴史文化遺産の調査研究と保存活用の新手法」

の一環として進めている、兵庫県丹波市 達身寺の総合調査の状況が神戸新聞で紹介されました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004530654.shtml

公開研究会「古墳時代の石棺とその歴史的意義Ⅱ」のお知らせ

2010/4/14 | Category:■古墳研究プロジェクトニュース■,日本考古学協会2010年度兵庫大会 特設ページ | Author:研究所管理用

史学研究所では、下記の研究会をおこないます。
研究者対象ですが、ご関心のあるかたはぜひご参加下さい。

大手前大学史学研究所 研究拠点形成事業 公開研究会
古墳時代の石棺とその歴史的意義Ⅱ

日 時 2010年5月1日 (土) 11:00~17:00
場 所 大手前大学史学研究所 (兵庫県西宮市郷免町8-17)
主 催 大手前大学史学研究所・日本考古学協会2010年度大会実行委員会

11:00主催者挨拶・発表者紹介

11:10~11:40 京都府の家形石棺

山本輝雄 (長岡京市教育委員会)

11:45~12:15  奈良県の家形石棺

北山峰生 (奈良県橿原考古学研究所)

12:20~13:20  昼食

13:20~13:50  大阪府の家形石棺

小浜  成 (大阪府教育委員会)

13:55~14:25  滋賀県の家形石棺

細川修平 (滋賀県教育委員会)

14:30~15:00  東海以東の家形石棺

瀬川貴文 (名古屋市教育委員会)

15:00~15:10  休憩

15:10~15:40  四国の割竹形石棺・舟形石棺

高上 拓 (高松市教育委員会)

15:50~16:30  コメント

※本研究会は、日本考古学協会2010年度大会 第3分科会
「古墳時代の棺とその歴史的意義」の第2回事前発表会も兼ねています。

公開研究会(日本考古学協会秋季大会分科会準備会)を開催しました。

2010/3/12 | Category:■古墳研究プロジェクトニュース■,日本考古学協会2010年度兵庫大会 特設ページ | Author:研究所管理用

去る2月27日土曜日、

大手前大学史学研究所オープン・リサーチ・センター 公開研究会(古墳資料の総合的研究プロジェクト)
「古墳時代の石棺とその歴史的意義」
を史学研研究所で開催しました。

本研究会は、日本考古学協会 2010年度兵庫大会 第3分科会
「古墳時代の棺とその歴史的意義」の第1回事前発表会も兼ねています。
当日のプログラムは、下記をご覧下さい。

http://shigakuorc.nc.otemae.ac.jp/2010/02/10/activity-2/

当日は、50名近くの参加者があり、盛況でした。

また、内容も大変充実した研究会でした。

次回の研究会は、5月1日土曜日の予定です。

大手前大学史学研究所では、引き続き、兵庫大会実行委員会の一員として、

10月16日・17日の本大会に向けてさまざまな活動をおこなっていく予定です。

2/27 公開研究会「古墳時代の石棺とその歴史的意義」を開催

2010/2/10 | Category:■古墳研究プロジェクトニュース■,日本考古学協会2010年度兵庫大会 特設ページ | Author:研究所管理用

2月27日(土)、上記の研究会(研究者向き)を実施します。

詳細は本ページ上方の《公開活動のお知らせ》をご覧下さい。

兵庫県内文化財系5大学連合 成果報告会のお知らせ

2010/2/5 | Category:その他 | Author:研究所管理用

大学コンソーシアムひょうご神戸 社会連携助成事業

成果報告会
「地域における文化財保全と住民・大学―災害のとき、日常のとき―」

文化財の保全のためには、平常時からの調査・把握が必要となります。

日常的に教育委員会が取り組んでいる活動や、文化財保全のためには何が必要なのかについて紹介します。

兵庫県の文化財系5大学が取り組んできた文化財保全の活動と町の活動をどう切り結ぶのかに関するシンポジウムとパネル展示を、地元で行います。

ぜひご参加下さい!!

 主催  兵庫県内文化財系5大学連合
(神戸・神戸女子・甲南・関西学院・大手前〔事務局〕)

 共催  神河町教育委員会

 後援  兵庫県中播磨県民局

 日時  3月 6日 (土)  午後1時から午後4時 

 場所    神河町神崎公民館 2階 大ホール

 

 内容  13:00-13:05 趣旨説明 〔神戸大学 坂江 渉〕

13:05-13:10 共催機関あいさつ  〔神河町教育長 澤田博行〕

13:10-13:30 神河町の歴史文化遺産 〔神河町教育委員会 竹国よしみ〕

13:30-14:00 武士になったお百姓さん―福本藩の下級武士― 〔甲南大学 東谷 智〕

14:15-14:45 水濡れ史料を救う  〔神戸大学 松下正和〕

 

14:45-15:15 ポスター説明 

〔佐用町教育委員会 藤木 透・5大学連合事務局〕

15:15-16:00 討論

 

 申込方法
「3月6日シンポ参加希望」 との題で住所・氏名・予定する交通手段をご記入いただいたメールもしくはFAXをお送り下さい。

 

 

E-mail:  oteshigaku★gmail.com (★はアットマーク)

FAX: 0798-32-5045 (大手前大学史学研究所:5大学連合事務局)

 お問合せ先    神河町教育委員会  0790-34-0212

[会場への交通]

 

【行き】11:45/12:27 JR播但線   野 駅発 

(町コミニュティバス)→11:58/12:40  賀 

 

【帰り】17:00/17:05  賀 (町コミニュティバス)

→17:13/17:18 JR播但線  野 駅着 

 

※粟賀バス停から公民館には東に徒歩約15分 です

書写山円教寺シンポジウムのお知らせ

2010/1/27 | Category:歴史的景観プロジェクトニュース | Author:研究所管理用

史学研究所では、文部科学省指定
「オープン・リサーチ・センター整備事業」の一環として、
下記シンポジウムを行います。
ぜひご参加下さい。
(事前申込み必要:下記参照)

シンポジウム
書写山円教寺と兵庫県下の山岳寺院

日時:平成22年2月20日(土) 11:00-17:00
場所:日本城郭研究センター 大会議室
(JR姫路駅より神姫バス「野里門」下車すぐ)
日程:
11:00-11:10 開会挨拶、事務連絡

11:10-11:50 基調報告「書写山円教寺の調査と中世寺院研究」

中井 淳史 (大手前大学史学研究所)

11:50-12:20  事例報告1「書写山円教寺の空間構造」

山上 雅弘 (兵庫県立考古博物館)

12:20-13:30  昼食

13:30-14:00 事例報告2「中世後期の書写山円教寺」

小林 基伸 (大手前大学総合文化学部)

14:00-14:30 事例報告3「多可町の山林寺院」

宮原 文隆 (多可町那珂ふれあい館)

14:30-15:00 事例報告4「但馬地方の山岳寺院」

西尾 孝昌 (但馬考古学研究会)

15:00-15:10  休憩

15:10-16:40  討論

16:40-16:50  閉会挨拶

参加ご希望の方は、ご住所・ご氏名・ご所属を明記のうえ、
下記事務局までFAX・はがき・電子メールにてお申し込みください。

お申し込み先
〒662-0965 西宮市郷免町8-17
大手前大学史学研究所 山寺シンポジウム係
FAX:0798-32-5045
E-Mail:oteshigaku★gmail.com
★:アットマーク

※会場の定員を超える可能性があり、申込みは先着順となります。お早めに!

博物館実習を受け入れました

2009/10/21 | Category:その他 | Author:研究所管理用

史学研究所オープン・リサーチ・センターでは、整備事業の一環として、

本学学部生・大学院生の実習を積極的にうけいれております。

今回は、「博物館実習」のうち、文化財の撮影について、

研究所2階の写場(しゃじょう)での遺物整理報告用のカメラ撮影を見学しました。

写場の一角には、本格的な暗室(あんしつ)もあり、まるでカメラマンのスタジオのようです。

みなさん、興味深く見学していました。

 

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